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集団的自衛権とメディアの対応 [最新ニュース]

最近、政府による集団的自衛権の行使に関する憲法解釈の問題が話題になっており、各メディアが報道を行っている。

私がよく視聴するメディアは、安倍政権の対応に批判的な論調である。

賛否は各自の立場があると思うが、私が違和感を感じるのが、各政治家を批判するが、国民が完全に被害者のような立場で報道することである。各政治家を選挙で支持したのは誰であろうか?間違いなく、各国民である。

なぜ、メディアは対照の政治家を選出した選挙区の国民を非難しないのであろう?

まさか、視聴率・購買者数を気にして、そのような批判はできないのであろうか?ひどい話である。

首相、外務大臣、自民党幹事長とも、普段は支持者に囲まれており、一般国民の声は聞こえにくい立場にあるのであろう。

メディアは、政治家の政策に批判があるのであれば、政治家個人を批判するのはもちろん、その政治家を支持している支持者達を翻意させるような論調を行うべきである。政治家個人を攻撃している限りは、各支持者(一部の熱狂的支持者は除く)に対して、批判は届かない。

各メディア、コメンテータの皆さん、視聴者の立場を代理して政治家個人を批判しているうちは、世の中は変わらないと思う。政治家を支持している一般国民を批判してこそ、本来の目的があると思う。

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