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IUCN日本鰻の絶滅危惧種指定 [最新ニュース]

いつかは指定されるであろうとは思っていましたが、国際自然保護連合(IUCN)が、ニホンウナギを絶滅危惧種としてレッドリストに登録する事になりそうだといいます。

指定されても、売買や食べることが禁止されるなどのことはないのですが、今後、国際取引の制限につながってゆく可能性もあるといいますが、日本でも環境省からは昨年に絶滅危惧種に指定されているといいます。

日本人で蒲焼きが登場したのは江戸時代といいますが、次第に漁獲量が低下し養殖されてゆき、今では中国や東南アジア産の別種のウナギが輸入されてもいます。

国産ウナギは海で稚魚を採取しそれを養殖して大きく育てるものですが、昨年はその稚魚が激減して価格にも影響をおよぼしました。

又、ウナギについてはその生態が未解明でもあります。

しかし、完全養殖についてはほぼできているようですが、幼生体から稚魚への変化の過程での餌などがネックになっていて、採算ベースに合わないと言います。

しかし、こうなるとウナギの養殖が軌道に乗ることに期待するしかないのかもしれません。

マグロやクジラ、そしてこの度のウナギといい、日本の食に関する物はなぜこのように問題となりますが、日本の食文化でもあり、現状での絶滅危惧種指定はいたしかたのないことかもしれません。

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