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さいたま市在住で111歳の百井盛さんが男性の世界最高齢者となる、沢山のお年寄りの方が健康で長寿を重ねられるようにすべき! [最新ニュース]

埼玉県さいたま市在住の百井盛さんが、男性の世界最高齢者となることが、6月10日のYahooニュースで伝えられていました。

年齢は111歳です。ギネスワールドレコーズによりますと、8日、従来の男性最高齢のアメリカ・ニューヨーク在住のアレクサンダー・イミチさんが死亡したため、1日後に生まれた百井さんが最高齢になる見込みとのことです。 

ギネス認定の、女性を含めた世界最高齢者は大阪市の116歳、大川ミサヲさんですので、百井さんが正式にギネスに認定されますと、男女揃って日本人が世界最高齢となるのです。

長寿国日本として、世界に誇るべきことだと思います。

百井さんは、明治36年(1903年)に福島県南相馬市で生まれ、長年の教員生活を経て埼玉県の高校で校長先生も務めました。

現在は東京都内の病院に入院中ですが、好きな食べ物は魚、趣味は読書とのことです。インタビューでは、あと2年は長生きしたいと語っていましたが、その姿からは2年どころか、さらに記録を更新できる元気さが伺えました。

このように我が国が、男女ともに世界最高齢を記録できるということは大変おめでたいことですが、沢山のお年寄りの方が健康で長寿を重ねるためにはまだまだ課題はたくさんあると思います。

中でも、1人暮らしの老人世帯等の周囲の見守り強化を急ぐ必要があると思います。

最近問題視されていますのに徘徊老人の問題があります。

昨年、家族から警察に捜索願を出された認知症の人は1万322人で、今年4月末時点で、そのうち151人の方が行方不明となっているのです。高齢者の方をまわりの人間がしっかりと見守り、サポートしながら、日本を真の意味での長寿国にしていくべきだと思います。

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